集中力 / DAY 006
視覚追跡トレーニング
印のついた球が姿を消して散らばる。見失うな。
遊び方
- 1
いくつかの球が光ります。それが追う目標です。
- 2
全部が同じ見た目になって動き出します。視線で目標を捕まえ続けて。
- 3
止まったら追っていた球をタップ。1回外すと終了です。
トレーニングの仕組み
これは多重物体追跡と呼ばれる課題で、研究者が「注意は同時にいくつの動くものを掴んでいられるか」を測るのに使います。多くの大人の上限は4個ほど。球は途中で完全に同じ見た目になるため位置の記憶は役に立たず、最後まで注意で掴み続けるしかありません。
よくある質問
普通は何個まで追える?
動く物体3〜4個が大人の一般的な上限です。ここでレベル8に到達したなら、長い攪拌の間ずっと4個を掴んでいたことになります。
コツはある?
1個を目で追いかけるのではなく、集団の中心を見ること。目標の間で視線を飛ばすのが見失う一番の原因です。